―――――☆今回のトラブル集☆――――――――― スペックトラブル対策室のメールマガジン 2008年第3号(通算第3号)2008/5/16 ―――――――――――――――――――――――― ☆☆―― ☆☆【 防犯対策室長からのメッセージ 】◆○☆○◆□◆○☆○◆□◆ どうもこんにちは。 今回のテーマは「一筆かけ!!」です。 SSの関係者の皆さんでしたら経験があると思いますが すぐに「一筆書け!!」という人はかなり多いです。 なぜでしょうか?? 「一筆」とは何でしょうか? 具体的に言うと その場面のその人の意思を ペーパーに書くのが「一筆」ということになり その意思を証明するのが そのペーパーということになります。 ですから必要以上に弁償する旨を書いた場合 それを相手に主張されたときには その意思があったということで 支払う必要が出てくる場合があります。 ではどのようなことに注意すれば良いのでしょうか? 「一筆」をよく要求されるのがSSフィールド内の車両破損です。 「一筆」を求められた場合は 「会社方針で一筆は書けない」ということを繰り返し 誠心誠意対応させていただくと口頭で伝えてください。 車両破損は特に「一筆」等に関係無く 警察に通報して来てもらった方が良いです。 民事不介入であるため解決はしてくれませんが 記録をとってもらえ普通のお客様であれば不当要求はしてきません。 (「一筆」も諦めてくれる場合が多いです) 警察立会いのもと、「一筆は会社方針で書けない」と相手に伝えると 納得してもらえることもあります。 悪質な方の場合(不当要求目的)はそれでもまだ要求してきます。 その場合はこんな感じです↓↓ ・この場での即答は難しいと伝える ・警察に報告済みを強調 ・本意では無いが弁護士を介して対応する旨を伝える (不当要求を飲むより弁護士費用を支払う方が長い目でみると良い) ・毅然とした態度でのぞむ ・やっぱり「一筆」は会社方針で書けないと突っぱねる さらに別の場所(相手の事務所等)での交渉は避けた方が良いですね。 「一筆」を書かされやすい状況ができます。 もし行かざるおえない場合は必ず2名以上で!! 危険性を感じる時には事前に会社及び警察に連絡を!! ・どこに行くか?(住所) ・誰と何時に行くか? ・警察の誰に相談しているか? (○○警察○○課 ○○さん) これらは会社で把握しておいてください。 直ぐに警察の担当者に連絡できると助かることが多いです。 そして「一筆」は絶対に書いてはいけないのです!! 今回は「一筆」をフォーカスしているのですが こちらのミスがあれば 誠心誠意対応するのを前提ということです。 本当に一筆には力があります。 早速、今日にでもスタッフ全員に言ってくださいね。 そして言い続けてください。 それが一番重要です!! ♪♪トラブル対応大好き、防犯対策室長より♪♪ 具体的な事故トラブル発生場所につきましては 秘密保持の観点からご質問を受けかねます ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 株式会社 スペック TEL03-5439-5220 FAX03-5439-5223 →http://specgroup.jp/ 乙四取得講習会好評実施中! →http://www.otsu4.com/ セルフSSサポート →http://specgroup.jp/services/selfspec.html フルSSサポート →http://specgroup.jp/services/fullspec.html マンスリースペック(SS月単位派遣サポート) →http://monthlyspec.com 登録及び購読解除は →http://monthlyspec.com/mm/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆