―――――☆今回のトラブル集☆――――――――― スペックトラブル対策室のメールマガジン 2008年第4号(通算第4号)2008/5/23 ―――――――――――――――――――――――― ☆☆―― ☆☆【 防犯対策室長からのメッセージ 】◆○☆○◆□◆○☆○◆□◆ どうもこんにちは!! 今週は「入れ逃げ(無銭給油)」についてお話しします。 夏に近づくと必ず増えるのがこの「入れ逃げ」!! ガソリン高騰に伴い いっそう増える可能性が考えられます。 これに対してどのような意識が必要でしょうか? まず入れ逃げをする方にはいくつかの特徴があります。 それをあげてみましょう!! ※必ずということでは無いので参考程度に見てください。 ●特徴 ・給油中エンジン停止せずにギアがNかDの車両 (N(ニュートラル)、D(ドライブ)) ・誘導を無視し逃げ易いレーンに停車する (フィールドに来客が無い時に多い) ・ハイオク満タンの注文で灰皿・窓は断る ・給油中、ミラ−を頻繁に見ている ・見慣れない他府県ナンバー ・ナンバープレートの封印変形(盗難車の可能性あり) ・野球帽、マスク、フルスモ−ク ・高級セダン及びステーションワゴンが多い (セルシオ・アリスト等) ・給油中に1万円札や財布を手に持って窓から出し続けている (払う気は無いが、お金が有ることをアピール) こんな感じです!! ではSSとして どのような対処が必要でしょうか?? まずは基本的なオペレーションを きっちりとおこなってください。 その基本中の基本が「給油中のエンジン停止」の声かけです。 当たり前というもののできていないことがあるのでは・・・?? (早速、現場に通達を!!) できる対策としてはこんな感じです↓↓ ・給油中に車両前方にコーンを置く!!  (フロントガラスに”給油中”のプレートを置くのでもOK)  一定期間(時間や時期に限って)だけでも  オペレーションに入れても良いと思います。 ・”カメラ録画中”や”前金制”のPOPを貼る ・これまでの被害車両を来客者から見える位置に貼る ・あやしい場合は一度停止した後に逃げにくいレーン(位置)へ再誘導する ・給油中に車両ナンバーや特徴を控えておく ・相手に警戒している感じを見せる。(必ず複数人で対応することが必要) ・精算するまで給油キャップを閉めない。 最近は財布忘れをきっかけに入れ逃げする人も多いです。 財布忘れは絶対に忘れた人を帰さない。これが鉄則!! 人が帰るとお金も返らない可能性は高いでしょう。 知り合いや家族に必ず持ってきてもらうこと!! 免許証や車検証を置いていっても 未回収になることは多いので注意してください。 それを頭に入れたうえで対応を判断する。 もし入れ逃げ等で車両の急発進があった場合は 必ず身の安全を最優先してください。 これが本当に一番重要なことです!!! 私の経験上、声が大きくて活気のあるSSには 不良来店客があまり来ないのです。 ”入れ逃げ”防止の通達と共に声だし復唱を徹底し 接客レベルもこれを機に上げてみてはいかがでしょう。 そうすれば来客数が増え お客様がSSを守ってくれる状況が できるかも知れません。 そんなSSを目指して私も頑張ります!! ♪♪トラブル対応大好き、防犯対策室長より♪♪ 具体的な事故トラブル発生場所につきましては 秘密保持の観点からご質問を受けかねます ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 株式会社 スペック TEL03-5439-5220 FAX03-5439-5223 →http://specgroup.jp/ 乙四取得講習会好評実施中! →http://www.otsu4.com/ セルフSSサポート →http://specgroup.jp/services/selfspec.html フルSSサポート →http://specgroup.jp/services/fullspec.html マンスリースペック(SS月単位派遣サポート) →http://monthlyspec.com 登録及び購読解除は →http://monthlyspec.com/mm/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆