―――――☆今回のトラブル集☆――――――――― スペックトラブル対策室のメールマガジン 2008年第5号(通算第5号)2008/6/2 ―――――――――――――――――――――――― ☆☆―― ☆☆【 防犯対策室長からのメッセージ 】◆○☆○◆□◆○☆○◆□◆ どうもこんにちは!! 今回はトラブル車両(故障車)に関する 注意事項についてお話ししたいと思います。 暑くなると車両のトラブル頻度が高まります!! (何度も言いますが、不良来店客も増えます) どうも最近のドライバーさんは セルフSSの利用頻度が高まり 節約のためにユーザー車検を利用するなど 車両メンテナンスの機会が減っているようで フルSSや整備可能なセルフSSへの トラブル車両の来店が増えています。 トラブル車両が来店するとSSの店長さんは 「これでカーケアーアップだー!!」と          張り切ってしまうのですが 油断をして、この車両の作業をすることで ・時間!! ・手間!! ・お金!! ・ストレス!!   がかかってしまうことがあります。 ではトラブル車両を扱う際に どんな点に注意する必要があるでしょうか? まずその運転手の人柄や容姿、話し方を よく見聞きする必要があります。 (他府県ナンバー・初来店者は特に意識高く!!) 意図的に車両を故障させ それをSSに持ち込み作業後にクレームを言い お金を請求する方は世の中にいらっしゃいます。 その可能性がある場合は 正規ディーラー等で整備することをお勧めし SSでの作業は回避したいところです。 (そのような方はディーラーにあまり行きません) 問題無く処理(作業)できる場合もありますが トラブルを招く可能性が高いことを理解したうえでの 受注をする必要があります。 では、そのようなリスクがある場合 どう言った点に注意する必要があるでしょうか? ●意識する点 1.作業について確認したことは明文化しサインをもらう    所定のフォーム(作業確認書)を用意し 免責事項を記入しておくと便利です 2.解らないことをわかるように言わない 後からつじつまが合わなくなりトラブルになります そのような論点を探している人もいます 3.複雑な作業が伴う場合、応急処置に留める 完全に修理する訳では無いので 応急処置後の制約についてはよく説明する できれば作業確認書に本内容を記入しサインをもらう 4.断る勇気を持つ 店のためでありスタッフを守ることにもなります タイミング的に早ければ早いほど軽症で済みます アルバイトスタッフが悪気無く受注した場合に多いので これについては特にスタッフ全員に共有を!! これらは普段から全てのお客様に対して 意識しておいて損は無いので SSの習慣にしておくと事故は減ります。 6月から一層厳しいSS業界。 無駄に時間を使いたくないですよね。 だからこそ判断は重要です。 直感の70%は正しいという人がいるほど ベテラン店長の嫌な予感は当たることが多いのです。 それが断る勇気を持つタイミングかも知れません。 今日から早速、再徹底をお願いします!! ♪♪トラブル対応大好き、防犯対策室長より♪♪ 具体的な事故トラブル発生場所につきましては 秘密保持の観点からご質問を受けかねます ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 株式会社 スペック TEL03-5439-5220 FAX03-5439-5223 →http://specgroup.jp/ 乙四取得講習会好評実施中! →http://www.otsu4.com/ セルフSSサポート →http://specgroup.jp/services/selfspec.html フルSSサポート →http://specgroup.jp/services/fullspec.html マンスリースペック(SS月単位派遣サポート) →http://monthlyspec.com 登録及び購読解除は →http://monthlyspec.com/mm/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆